育毛シャンプーの種類を知る

シャンプーの種類についておさらい!最新の主流はアミノ酸系洗浄成分

投稿日:2013年7月19日 更新日:

今売られている育毛シャンプーの主流は、天然アミノ酸系シャンプーと呼ばれているものです。

植物から抽出された洗浄成分を使っているので皮脂を取りすぎないで頭皮に優しく、髪の毛の元であるアミノ酸(タンパク質)の効果で髪の毛にも優しいシャンプーです。

INZ使用感

髪の毛の原料は何種類ものアミノ酸が結合してできたタンパク質です。髪の毛のみならず皮膚もアミノ酸からできているものなのです。よってアミノ酸系のシャンプーは、髪の毛の成分を痛めることなく頭皮にも優しいシャンプーと言えます。

頭皮の皮脂をとりすぎることなく洗浄できるのもポイントで、肌のバリア機能を保ったまま汚れや余分な皮脂だけを洗い流してくれます。

頭皮の保護に必要な皮脂は残しているので、過剰皮脂分泌になりにくく頭皮環境をベストな状態に整えてくれます。刺激が少なくて肌へのダメージも少ないので、育毛剤を塗る際にもヒリヒリせずにしっかりと浸透させることができるシャンプーです。

アミノ酸系シャンプーの洗浄成分

アミノ酸系のシャンプーに含まれる洗浄成分は、植物由来のもの。その中でも最も多く使われるのが、ヤシ油から抽出された成分が大半を占めています。

ラウレス○○○ という成分はヤシ油由来のアルコールから作られており、洗浄力は強いが刺激は少なめ ラウレス-4カルボン酸ナトリウムなど
ココイル○○○ 同じくヤシ油由来のもの。優しいアミノ酸洗浄成分の代表として、皮脂を取り過ぎないことで知られています。ココイルグルタミン酸TEAなど
コカミド○○○ これもヤシ油由来の成分。コカミドDEAなどがあります。

これらの成分は複合的に入れられており、洗浄と頭皮保護のバランスを保ってくれています。

シャンプーの裏の成分表示をみたときに、上から順番に多く含まれていますのでこれらの成分が上に来ているようなものはアミノ酸系シャンプーと見てよいでしょうね。

アミノ酸系シャンプーのデメリット

いいことばかりのように思えますが、ちゃんとデメリットも存在します。

アミノ酸系シャンプーの洗浄成分は植物から抽出されるので、価格が高いのが難点です。アルコール系のシャンプーが¥1000円くらいとすれば、3倍から4倍近い出費を覚悟せねばなりません。

また、洗浄成分は天延由来のものなのでシャンプーの中では最も弱く、泡立ちも必ずしもいいとは言えません。私は不満に思ったことは無いですが、皮脂が多い人は泡立ちの少なさに不満に感じることもあるかもしれません。

しかし本来の頭皮環境を考えた場合普段のシャンプーでは明らかに皮脂を撮りすぎなのも事実。シャンプーの中には2日か3日に一回シャンプーすれば十分と明記してあるものもあるくらいなので、頭皮環境が正常であればシャンプーしなくてもかゆみやフケが出にくい状況を作れるということ。

価格は高いですが、アミノ酸系のシャンプーを使って異常なサイクルになっている頭皮環境を整えてあげるのは育毛の第一歩と考えましょう。

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